ファミリー企業でも、従業員との距離が圧倒的に遠い。

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地方から離れる若者がどんどん増えている

現実を黙って見ていたら、

自分が大好きな地方がどんどん元気を失って

いってしまう。

遠回りでも、その力になりたいから、

今日も発信します!

 

さて、今日は前回の続きです。

 

ファミリー企業の経営者は、ほとんどが

従業員10人程なので、自分一人でマネジメント

できていると考えていると思います。

 

しかし、本当に一人一人のことを理解

できていますか?

毎日どんな仕事をしていて、

どんなことが趣味で、どんなことを考えていて、

どうなりたいと思っているのか。

 

こうしたことを従業員一人一人について

話すことができるでしょうか。

 

私は今まで見聞きした経験から、

「少人数だからといって、

 理解に徹する気持ちがないと

 あっという間に溝が生まれる」

と考えています。

 

 

前回は上記のように感じる一番の要因である

”何となくの空気感”について書きました。

 

前回記事はこちら↓

c-0-d-7ok0.hatenablog.com

 

今回は、具体的にどのような状況が

溝を生むか見てみます。

 

・朝来てからしばらく会話しない

 

毎朝出勤してくると、朝の挨拶はあるけれども

早々に自分の席に座ってパソコンを立ち上げる。

 

そそくさと溜まっているチャットやメールを

処理し、1日が始まる。

 

コミュニケーションツールが発達した為、

目の届く範囲にいるにも関わらず、

チャットやメールでやりとりが行われる。

 

下手すると会話をしなくても、仕事自体は

進んでしまうが、よく考えてみれば最近

あまり話してないなと思う。

 

 

・新しいことをやろうとしても中々進まない

 

新しいプロジェクトが発足したものの、

メンバーを集めるにも一苦労。

 

本当は自主的に参加してもらえたらいい

ものの、日々業務に追われているメンバー

ばかりで、手はなかなか上がらない。

 

自分はそこまでの力はないという意見を

言う人もちらほら。

 

一見謙遜的に見えるけど、本当は面倒なこと

には巻き込まれたくないというのが本音。

 

結局経営者が指名して形式的にメンバー

集めてみても、集まった顔を見ると結局いつも

同じメンバーばかり。 

 

 

上記のような状況は、どんな会社でも一度

は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

ありふれた光景だから見逃してしまいがち

ですが、こうした環境こそ

「少人数だからといって、

 理解に徹する気持ちがないと

 あっという間に溝が生まれる」

要因であると私は考えています。

 

 

次回も具体例をもう少しあげてみます。

よくある光景だけど、でも確実に見たことが

あるという例です。

 

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話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

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