ファミリー企業の経営者が時間を取り戻す3つの大原則

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ビジネス的にはまだまだブラッシュアップできる余地が

あるけれども、想いは大企業には負けない。

そんなファミリー企業がしっかりと次世代に繋がっていく。

その輪がどんどん広がっていくことを夢見て、

今日も発信を続けます!

 

 

従業員が十人を超えてきた会社や、

年商一億を超えてきた会社の経営者が超えるべき

「社員にまかせられない病」

 

 

なんで克服が必要かというと、

時間は平等に与えられているから。

全部自分一人でやろうとしても、

絶対にまわらなくなるからです。

 

これを克服するには、次の3つのこと

試してみてください。

 

 

◆全部自分で把握することをあきらめる

まず、1から10まで知ろうすることを止めます。

任せれば任せるほど、必ず見えなくなる部分が

出てくるもの。

必ず出てきます。例外はありません。

 

もちろん任せることで質が落ちることも

ありうるでしょう。

でもほとんどの場合、お客さんが許せない

レベルには落ちていないはず。

 

不安なら一度ちょっとテストしてみればいいです。

でも、任せてもクレームはほぼこないはず。

 

テストして問題なければ、

安心して全部把握することを諦めましょう。

 

◆出来は自分の半分でもOKとする

経営者のあなたほど品質の高いものはできない

ことを前提にすることが大事。

 

まず無理だと思って、同等のクオリティー

できたらラッキー位に考えると気持ちが楽に

なります。

 

そもそも従業員が経営者の視点に立って

仕事することを求めること自体無理がある。

 

だから、任せた仕事の出来は半分でも

それを前提に業務を組み立てればいいんです。

 

◆任せても居場所はなくならない

そもそも任せられないという気持ちの背後に、

「任せたら、自分のやることがなくなる」

とか

「任せたら、自分の威厳が保てない」

って思いがありません?

 

そんなことないんです。

 

だって、経営者にしかできない仕事、

無限にありますからね。

 

組織作りやビジョンは従業員にはできません。

特にファミリー企業ではそれが顕著です。

 

だから、安心して任せましょう。

それによって経営者の存在はますます

唯一無二となるから。

多くの人に必要とされるから。

 

このように「社員に任せられない病」

を克服するためには、

この3つをまず試してみてください。

 

経営者であるあなたの時間を

その手に取り戻すことができますよ。

 

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話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

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