ファミリー企業の経営者に伝えたい、B/Sが示す超シンプルな目的

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自信を失った地方が、自信を取り戻していく。

守り続けてきたモノをこれからも守っていく。

そんな世界を次の世代に繋いでいくために、

今日も発信してます!

 

 

さぁ今日もファミリー企業で敬遠される

決算書

について書いていきますよ。

 

決算書と言えば、

 

損益計算書

貸借対照表

キャッシュ・フロー計算書

 

の3点です。

 

損益計算書はみんな結構馴染みがある

ものです。

 

細かいルールや5つの利益はさておき、

売上とか粗利といった言葉は普段から

目にするので。

 

他方、貸借対照表とかキャッシュ・フロー

計算書は普段目にしないし、

よくわからんっていう経営者は多い

んじゃないかな。

 

今回は、貸借対照表にフォーカス。

 

この書類の目的もシンプル。

それは、

投資とリターンを見るため。

 

目的はこれだけです。

 

もうちょっと詳しく言うと、

 

投資とリターンの原因を表すのが

損益計算書

 

その結果どれくらい資産が増えたのか

を表すのが貸借対照表

 

 

仕入れという投資→利益というリターン

その結果、

②現預金や売掛金という資産が増える

 

という仕組みです。

ちなみにリターンは繰越利益剰余金という

科目に溜まっていきます。

 

なので、その組織がどの程度リターンを得て

きたのかは繰越利益剰余金を見ればわかります。

 

 

実は貸借対照表にはもう1つの側面があります。

それは、

どこからお金を引っ張ってきて、

どこへお金を使ったのか

かがわかるということです。

 

借入なのか出資なのか、資金の調達がどこから

なのかがわかります。

 

そして、

商品に使ったのか、設備投資に使ったのか

というお金の使い道がわかるのです。

 

ただちょっとわかりづらいのが、

使い道が費用なのか資産なのか

でどちらに表示されるかという点です。

 

これはまた追って。

 

このように貸借対照表は、

投資とリターンの結果を表し、

どこからお金を引っ張ってきて、

どこへお金を使ったのか

かがわかるのです。

 

このような視点で見てみると、

あんまり興味が湧かなかった決算書

少しは興味が湧いてきませんか。

 

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見つけましょう。

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