実はファミリー企業の半数近くはコストに目を向けていない。

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日本のファミリー企業の大半は、まだまだ

売上が全てです。

 

売上は一番わかりやすいし、売上は集計

がしやすいので一番関心が高いのです。

 

ほとんど全てのファミリー企業が

売上の推移を日々追っているでしょう。

 

 

しかし逆に、

コストを日々追っている

ファミリー企業は4割位

じゃないでしょうか。

 

つまり、コストを追うことで

収益が改善する企業が

まだ約4割存在することになります。

 

これだけ日本経済が厳しいと言われている

にも関わらず、コストに目を向ける企業

が少ないのは意外。

 

なんでそう言うのかというと、

会計事務所の

顧問先において月次決算を

 行なっている割合

が約4割程度に留まるから。

 

これは平成26年に行われた中小企業庁

中小企業における会計の実態調査事業

の結果です。

 

この結果からわかるのは、

数ヶ月に一度、あるいは年に一度

しか試算表を作成していないという

企業が約4割いるということ。

 

ってことは、そのタイミングでしか

コストを知ることがないってこと

じゃん。

 

これ、言い換えると

毎月何にお金を使っているか

無関心ってことです。

 

入ってくるお金はコントロール

できない部分もありますが、

出ていくお金はコントロールできる

ものが大半ですよね。

 

そこをコントロールしないのは、

いつまでもお金が入ってくることを

前提にしていることと変わりない

です。

 

そんな無茶な前提を頼りにしている

わけではないですよね?

 

でも、実際はそれを前提としている企業

がまだまだあるってことです。

 

売上も大事ですが、

日々コストを追うこと

ができる体制にないファミリー企業は

早くそれができる体制にもっていくこと

をオススメします。

 

それだけで収益改善の余地が生まれて

きます。

 

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