何か知らんけど色んな数字が存在するな…って悩むファミリービジネス経営者へ

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サラリーマンの頃であれば、かけた時間に対する

成果物の質を考えていたけど、

事業を継いでから自らの成果の質について考えて

いますか。

 

ファミリービジネスにおいて、成果の質が

最も業績に関係してくるのが経営者なんです。

 

労働生産性を高めていく必要があるのは、

従業員も経営者も同じなんです。

 

 

じゃあ経営者が労働生産性を高める為に

何をしたらいいのか。

 

システムを導入したり、人材を採用したり

するのではなく、

時間の使い方を見直す

のが一番効果が高いです。

 

「毎日毎日飛び回っていて、

 なんでこれだけしかお金が手元に残らない

 んだろう」

って考える経営者であれば、まずは時間の

使い方を見直してください。

 

時間の使い方を見直すには2つの側面から

アプローチします。

 

経営者自身の時間の使い方

組織の時間の使い方

 

この2つです。

 

時間の使い方を見直すって聞いて

思い浮かぶのは前者ですよね。

 

経営者自身の時間の使い方の見直しに

ついては、こちらの記事へ↓

ファミリービジネスが見直すべき

「時間の使い方」

 

 

じゃあもう一方の

組織の時間の使い方

とは何なのか。

 

これは

組織で浪費している時間を

見直すことを指しています。

 

 

その要因は全部で3つあります。

前回までに、

 

・人が多すぎる問題

 

人が多すぎ問題についての記事はこちら

最近人が多い気がすると思っている

ファミリービジネスの経営者へ 

 

・会議が多すぎる問題

人が多すぎ問題についての記事はこちら

今日は会議ばかりだったな…という

ファミリービジネス経営者へ

 

上記の2つを見てきました。

 

 

ラスト1つは何かというと、

 

情報がうまく流れない問題

です。

 

例えば、

「過去にいくら儲かっているのかなぁって

 思って集計した売上と経費は、実はすでに

 他の人が計算していた」

ってことってありませんか。

 

つまり他の人の手元にはすでに

必要な情報があるのに、

必要な人の手元に届かない

ことを指します。

 

 

私の経験ですが、

必要なデータはすでに経理で持っている

けども、改めて自分たちで集計している

ケースは極めて多いと思います。

 

そこには解釈の違いとかもちろんあるんですが

最終的にどの数字になるかってことを考えた

時には、すでにある情報を使った方がいい

に決まってます

 

これが

情報がうまく流れない問題

です。

 

 

仕組み化されていないことが原因なので、

仕組み化することで

組織で浪費している時間を

見直すことができるのです。

 

これも人が多すぎる問題よりも

ずっと手のつけやすい問題だから、

思い当たる経営者はすぐに着手しましょう。

 

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話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

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