最近人が多い気がすると思っているファミリービジネスの経営者へ

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労働生産性が先進国の中で低いとされる日本。

 

その労働生産性を高める為に、働き方改革を推進

している日本において、改革を必要としている

のが、ファミリービジネスです。

 

そしてファミリービジネスの中で、改革の効果が

最も高いのがファミリービジネスの経営者です。

 

だから、ファミリービジネスの経営者は従業員に

働き方の改善を求めるだけじゃなくて、

自らの働き方も変えることでより効果が出ます。

 

 

ファミリービジネスの経営者が見直すことが

必要な働き方は、

時間の使い方を見直すことです。

 

 

具体的に言えば、

経営者自身の時間の使い方

組織の時間の使い方

の両面から見直しが必要なのです。

 

経営者自身の時間の使い方の見直しに

ついては、こちらの記事へ↓

ファミリービジネスが見直すべき

「時間の使い方」

 

 

組織の時間の使い方の見直しって何?

 

それは

組織で浪費している

時間を見直す

ことです。

 

 

 

前回人が多すぎることによる

時間の浪費についてどうしたらそう言える

のかを知る基準があると言いました。

 

 

その基準とは、

「経営層が自分の時間を1割

 以上組織の人間関係の問題

 に費やしているか」

です。

 

 

問題と言っても、トラブルだけでなく

業務の割り振りや部署、担当者間の

仕事の調整などもその範疇です。

 

その状態だとどんなことが起こるか。

 

 

まず担当者レベルで業務内容が分かりづらい

状況を生みます。

上司が誰にこの業務を振るか、で迷う状態です。

 

その状態では、業務の効率化という発想は

ほとんど期待できません。

 

なぜなら、業務を効率化することで自分の仕事

が減ってしまうと担当者は考えるからです。

 

そしてその状況では、知らず知らずのうちに

業務内容がダブってしまいます。

 

人が多すぎることがなければ、

この状況は避けることができます。

 

業務がぶつかり合うこともなく、それぞれが

スムーズに仕事ができる状態になるのです。

 

 

ウチは人が多すぎるかもしれない

となんとなく考えている経営者は、

「経営層が自分の時間を1割

 以上組織の人間関係の問題

 に費やしているか」

 どうかをチェックしてください。

 

あ、その際に必要になるのが時間の記録

なので勘でチェックしないようにしてくださいね。

 

人間の記憶なんて大概曖昧なので、

記憶より記録です。

 

組織で時間を浪費する原因はまだあります。

続きは次回。

 

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話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

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