ファミリービジネスでも起きている「組織での時間の浪費」

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主要先進国で最も労働生産性が低いと

言われる日本。

バブル以前の頃より労働生産性の低さは

課題として取り上げられてきました。

 

もちろん、その労働集約によって日本が

経済発展を遂げたことは事実ですね。

 

ただ、その働き方をそのまま今の時代に

持ち込むのも違うと思っています。

 

じゃあ変わっていくべきはどこなのか。

 

 

それは、ファミリービジネスなんです。

もっと言えばファミリービジネスの経営者

なんです。

 

 

さて、経営者が見直すべき時間の使い方は

2パターン存在します。

 

経営者自身の時間の使い方

組織の時間の使い方

 

この2パターンです。

 

経営者自身の時間の使い方の見直しに

ついては、前回以前の記事を参照して

ください。

ファミリービジネスが見直すべき

「時間の使い方」

 

 

今回は組織自体の時間の使い方です。

 

組織の時間の使い方を見直すこと

イコール

組織で時間を浪費している

ことを見直す

のです。

 

 

組織で時間を浪費するって一体何のこと

でしょうか。

 

すごく単純なことなんですが、

毎年、毎月繰り返している問題はそれに

当たります。

 

原因はほとんど仕組みの問題か

予防策の問題です。

 

例えば、私は前職の時にこのような繰り返す

問題に当たりました。

 

毎年のように繁忙期になると仕事の量が

人によってばらけてしまうのです。

 

仕事が遅い人はいつもと変わらずのペース

ですし、仕事ができる人は過密スケジュール

になっていく感じでした。

 

原因は明らかでした。

 

・業務内容が属人的だったこと

・繁忙期に入ってから業務に対応していたこと

 

上記の問題点に対してアプローチをすること

を避けていたからこそ、

毎年同じ問題を繰り返していたのです。

 

これが、

組織で時間を浪費していること

であり、これこそ見直す必要があります。

 

常識的に考えて、毎年繰り返す問題って

手をつけない理由なんてないと思うんです。

 

でも、そんな問題ないって言い切れますか?

目をこらしてみてください。

必ず足元に転がっていますよ。

 

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話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

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