デキるファミリービジネス経営者は、勇気を持って”聞く”

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働き方改革が叫ばれる昨今。

 

長時間労働の是正が注目されている中、

ファミリービジネスの経営者においては

労働時間そのものよりも、質の改善が

急務だと個人的に思っています。

 

もしファミリービジネスの経営者の

時間の使い方が改善されたらどうなる

と思いますか?

 

おそらく働き方改革による、従業員の

労働生産性の向上なんて比じゃない

日本経済に大きなインパクトを

与えるはず。

 

 

だから、ファミリービジネスの経営者

にとって大事なのは、

時間の使い方を見直すこと

じゃないかなと。

 

 

じゃあ時間の使い方を見直すために

何が必要かというと、

 

・時間を記録する

   ↓

・やらなくていいことを捨てる

   ↓

・他の人に任せる

 

時間の使い方を見直すためには

上記のステップが必要になって

きます。

 

 

それぞれ詳細はこちら↓

 

 

・時間を記録する 

詳細は

デキるファミリービジネス経営者は、

自分の生産性を見つめ直す

 

デキるファミリービジネス経営者は、

自分の生産性を見つめ直す2

 

・やらなくていいことを捨てる 

詳細は

デキるファミリービジネス経営者は、

自分の生産性を考える

 

・他の人に任せる

詳細は

デキるファミリービジネス経営者は、

自分にしかできないことを考える

 

 

ここにもうワンステップ加えます。

 

それは、

自分が主体となって、

他の人の時間を奪っている

要因を取り除く 

 

 

ちょっとわかりづらいですね〜。

私の身の回りで当てはめてみます。

 

朝会なるものが私の会社にあります。

 

朝会は、

「幹部社員が一同に会し、会社のやろうと

 していることや課題を共有し、成果をあげ

 ている部門を取り上げて、モチベーション

 を高める」

ことが目的です。

 

 

これはトップの希望で開かれているのですが、

幹部陣には不評なのです。

 

 

なぜなら、

・週二回の頻度で開催しているが、トピックが

 それほどない

・報告内容が形骸化していて、その情報を必要

 としている人が少ない。

ことが原因です。

 

これは経営者自らが主体的に行なっていて、

かつ他人の時間を奪っているケースです。

 

上記の朝会であれば、定型的な情報はメールなど

で共有すればいいですし、報告内容が特にない

場合は開催しなければいいのです。

 

 

このように、

自分が主体となって、

他の人の時間を奪っている

要因を取り除く

ことでより時間を見直すことができます。

 

ただ、これを見つけるために

 

「自分があなた達の時間を奪っていること

 ってないですか?」

 

って聞くのが一番手っ取り早いのですが、

これはかなり勇気がいりますよね。

 

その意味ではかなりハードルが高いかも

しれないですが、影響は他の人にも及ぶ

ので、効果は計り知れないです。

 

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話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

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