少人数のファミリービジネスでも、あっという間に溝が生まれる

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ファミリービジネスの経営者は、従業員が

毎日どんな仕事をしているのか、どんな

キャラクターでどんなことを考えている

のか、ある程度理解していると思って

いる方が多いでしょう。

 

しかし、私は実体験と様々な会社を通して、

「少人数でも、理解に徹する

 心構えとその仕組みが

 なければ、

 あっという間に溝が生まれる」

と考えています。

 

これは、経営者と従業員の関係、

同じ従業員の立場の上司と部下の関係

いずれにおいても同様です。

 

では、溝が生まれている状況とは

一体どのような傾向があるのでしょうか。

 

まずは、私も実際に感じたことのある

何かがおかしい」という感覚です。

 

具体的に何ということは言えないけども、

でも違和感を感じる、という感覚。

 

もう少し具体的に言うと、

下記のように感じたことはないでしょうか。

 

 

職場の人たちは一見無口のように感じるけど

話してみるとそうでもない。

むしろ結構親しみやすいキャラクターの人

が多く、飲み会などでは楽しく過ごせる。

 

しかもほとんどの人が、協力して助け合い

ながら職場を少しでも過ごしやすい環境に

したい、そう思っている。

 

しかし、実際には自分の仕事に追われる毎日

で結局忙しそうにしている人に声をかける

こともできずにいる。

 

 

 

このような職場の空気、雰囲気。

小学生の頃から大人に教え込まれてきた

助け合い。

そこに反するような空気感が違和感

となって表れるのです。

 

従業員数が10人未満の会社がほとんどである

ファミリービジネスにおいても

こうした状況はどこでもよく見る

光景ではないでしょうか。

 

少しでも上記の違和感を感じたこと

があると思った経営者の方。

 

間違いなく、

目に見えないけども、従業員の心と

あなたの心は思った以上に溝が生まれています。

 

それはゆっくりと、しかし確実に組織を

むしばんでいきます。

 

 

私は以前もそして今も実体験を通して、

「少人数でも、理解に徹する

 心構えとその仕組みが

 なければ、

 あっという間に溝が生まれる」

と考えてきました。

 

空気感だけでなく、もう少し具体的に

どのようなケースが起きていると溝が

生まれる兆候となるでしょうか。

 

次回はそれについて私の考えを述べます。

 

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話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

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