ファミリービジネスの経営者は、時間にもっと着目するべき

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ファミリービジネスで意外と疎かになりがち

なのが、時間管理です。

 

従業員がどんな行動をしているか、効率よく

仕事をしているかを確認する為に、日報など

を利用して時間管理をしている会社はある

でしょう。

 

しかしここで取り上げたいのは、従業員の

時間管理ではありません。

 

ファミリービジネスの経営者

であるあなたこそ、

時間管理すべき

なのです。

 

例えば、ファミリービジネスでは経営者

自身が営業を行うことも多いでしょう。

 

売上確保の為に営業エリアを結構

広くとっていること、ありませんか。

確かに営業エリアを広げると、対象となる

お客様は増えると思います。

 

しかし、営業エリアを広めて片道一時間かかる

お客様を獲得した場合、素直に売上が

上がったと喜べるでしょうか。

 

営業という活動は次の3つに分けることが

できます。

  1. 社内時間ー計画や企画、会議
  2. 移動時間
  3. 面談時間ーTELやMail含む

 

当たり前ですが、移動時間は一円も利益を

生み出すことはありません。

利益を生み出す為に、集中しなければならない

時間は、まずは面談時間です。

 

もちろんやみくもに面談時間を増やしても

ある一定のラインで頭打ちになると思います。

 

しかし、移動時間を割いて面談時間が足りない

という状況になっているならば、まず移動時間

を見直す必要があるでしょう。

 

しかも見落としがちなのが、片道一時間の移動

があるお客様は、その後お付き合いしていく中

でも、同様に移動時間がかかる点です。

 

納品、集金、アフターサービスとお客様の元に

出向く回数は営業の時だけに留まりません。

 

このように営業一つとっても時間をどのように

使っているかは、会社の利益に直結します。

自身の時間の使い方について、経営者こそ

一度記録してみてください。

 

記憶に頼ってはいけません。

記録してください。

考えていたのと違う時間の使い方をしている

ことに気づくはずです。

 

ファミリービジネスの経営者

であるあなたが時間管理を行う

ことで、もっと成果に集中する

ことができる

のです。

 

 

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