ファミリービジネスでも見直すべき会議のあり方

f:id:c-0-d-7ok0:20180702062631j:plain

ファミリービジネスにおいて、業績が低迷している

会社ではぜひ見直した方がよいものがあります。

 

閉塞感が漂う中、この状況をどう打開するべきか

悩んでいる後継者はとくに再考した方がいいです。

 

それは、

「会議」です。

 

なぜ見直すべきかと言うと、会議を見直すことで

本来するべきことに集中する

ことができるようになるからです。

 

 

見直すべき会議は、以下のような特徴があります。

 

・会議の準備の為の会議

・経営者一人で盛り上がる会議

・会議の開催が目的となっている会議

・議題がどんどん脱線する会議

・いつまでも結論がでない会議

 

このような会議では成果が上がらず、

コミュニケーションもうまくいかなくなり、

信頼関係にも影響が出てきます。

 

例えば、経営者や後継者が一人で盛り上がる会議。

 

自らの方針やプランに、結論ありきにも関わらず、

合意をとる形にもっていこうとする会議です。

 

時と場合によっては必要なことはありますが、

こうした形を常にとっていると不信感が

生まれます。

 

どうせ会議で発言したところで、結論ありき

であることが社員にわかってしまうからです。

 

次に、会議の開催が目的となっている会議。

 

定例の会議はこれに当たるでしょう。

組織がある一定規模になると、定例会議が

増えますが、これも目的がはっきりしていないこと

はいずれ社員にわかってしまいます。

 

他には、議題がどんどん脱線する会議。

 

当初の議題の議論から、気づいたらかなり脱線していて、

時間も大幅に超過してしまう会議です。

 

ファシリテートする人が経営者や後継者の場合、

脱線していることを社員が指摘しにくいので

なかなか軌道修正ができません。

 

こうした会議が続くと社内に閉塞感が生まれ、

それはやがて業績へ跳ね返ってきます。

 

会議はどんな小さな規模の組織でも、

公式、非公式に関わらず2人以上で仕事をすれば

必ず生まれるものです。

 

しかも複数の人が携わる為、そこにかかるコストは

想像以上のものとなります。

 

そして上記のような会議は意識しなければ

増え続けます。人が増え、組織が大きくなるごとに、

会議の数は必ず比例します。

 

 

会議は組織内で発生する行動であり、会議だけでは

外の世界には変化を与えることはできません。

 

会議でいくらアイディアを練っても、実際に行動

に移さなければ、何も変化は起きないのです。

 

ゆえに、会議を見直すことで

本来するべきことに集中する

ことができるようになる

のです。

 

では、会議を見直すには具体的にどうしたら

よいでしょうか。

続きは次回。

 

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

www.timeticket.jp