ファミリービジネスはワンマン経営から脱するべし

f:id:c-0-d-7ok0:20180730064520j:plain

ファミリービジネスではワンマン経営の会社が

多いと思います。

社長が旗を振り、大きな夢を語るものの、

なかなか社員がついてこない。

不安になる気持ちはわかるのですが、

ファミリービジネスこそ

ワンマン経営から脱する

必要があります。

 

私が見たケースでは、後継者が現場に出ている間

社員に細かい指示をずっとしていました。

社員が話していることにずっと耳を傾けている

感じです。

 

自分も作業しているのですが、ちょっと

でも気になることを話していると口を挟むのです。

しかも内容は粗探しに近いことが多かったです。

そして、そんな後継者への現場の不満は積もっていく

ばかりでした。

 

人数の多くないファミリービジネスでも、

社員を雇って経営していくことが多いでしょう。

後継者はその社員たちに仕事をどんどん任せなければ

なりません。

 

例えば、金額の大小に関わらず全て社長決済が必要

な状態であれば、とても機動的なビジネスが

できないでしょう。

 

中小企業の良さは現場と経営層が近いことです。

任せられないと自らその良さをスポイルすることに

なってしまいます。

 

また、全て決済が必要となれば、信頼されていない

と従業員が感じ、仕事への意欲が削がれてしまう

ことでしょう。

 

ファミリービジネスでも後継者の耳に入ってくるもの

目につくものは、社内の人間関係や摩擦、問題や課題

です。自然と入ってくる為、常に気になってしまいます。

 

しかし意識しなければ入ってこないのは会社の外で起きている

出来事です。そして、会社の利益の源泉は会社の外に

あります。社内に目を向けていても利益は得られません。

 

社外に目を向ける時間を作る為には、社員に自分の

仕事を任せる。つまり、小さなファミリービジネス

であっても、

ワンマン経営から脱する必要がある

のです。

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

www.timeticket.jp