バトンを繋ぐ役割はあなたにしかできない

f:id:c-0-d-7ok0:20180709064030j:plain

家業を継ぐかどうか迷っている後継者へ伝えたいこと

があります。

 

それは

「ファミリービジネスでバトンを

 繋ぐ役割を担えるのはまずは

 子供である自分なのだ」

ということです。

 

都会でサラリーマンとして働いていて、後継者に

なりうる立場だが、家業は継がないと決めていた。

しかし30代になり、故郷や家業について考えること

が多くなってきているという方。

 

また、家業を継がずにいつか自分の手で事業を

立ち上げたいと考えている方。

 

こうした方たちの傾向として

親の作ってきた組織ではしがらみが多かったり、

時代の変化により需要が減少している事業だから

継いだところで…という不安から継がない選択

を考えている方が多いでしょう。

 

しかし今一度立ち止まって考えて欲しいのです。

ファミリービジネスにおいて、後継者にしか

できないことがあります。

それは経営理念を繋いでいくことです。

 

小さい頃から親に言われ続けてきた価値観

は大人になっても心に生き続けていることを

実感することが多いでしょう。

親の影響がどれほどあるかは自分を見つめれば

見つめるほどに感じるものです。

 

ファミリービジネスではそうした親の価値観

そのものが経営理念として強く根付いています。

そして後継者は一番身近な立場でそれを見てきて

いるからこそ、人に伝えていくことが他人より

もできるのです。

 

この役割は誰にでもできるものではありません。

組織自体は誰か他の人の手で繋いでいくことは

可能ですが、先代の思いをつなぐ役割を担って

いくのはまずは子供である後継者です。

 

自分の役割を見つめ直してみませんか。

 

組織のしがらみは自分の手で時間をかけて

ほぐしていくことはできます。

 

家業の業界が縮小傾向でも、その中で事業を

拡大していく組織は必ずあります。

そういう組織を参考にすれば、必ず生き残る

すべは見つかるはずです。

 

「ファミリービジネスでバトンを

 繋ぐ役割を担えるのはまずは

 子供であるあなた」

なのです。

 

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

www.timeticket.jp