私が後継者にフォーカスする理由〜その2

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私は後継者にフォーカスして事業を

展開していきたいと考えています。

その理由は3つです。

 

  1. 先代が大切にしてきた思いを繋ぐ為
  2. 日本の今後を握るのは後継者だと考える為
  3. 日本そのものを繋ぐ為

1.については前回の記事で書きました。

私が後継者にフォーカスする理由〜その1

 

2.日本の今後を握るのは

  後継者だと考える為

 

私は日本の今後を握っているのは、中小企業

の後継者であると考えています。

なぜなら、日本の法人の約96%が中小企業であり、

その3分の2の約270万社は後継者が経営に

携わっているからです。

 

もちろん今の日本では後継者不足が深刻

になっていく状況が目の前にあります。

 

2025年までに6割以上の中小企業で経営者

の年齢が70歳を超え、現時点で後継者が

決まっていない企業は127万社あること。

 

休廃業や解散する企業の5割は経常損益

が黒字の為、廃業の増加によって2025年

までに累計約650万人の雇用と約22兆円

国内総生産(GDP)が失われる可能性があること。

 

後継者不足の問題を解消しなければこれだけの

経済的インパクトが存在します。

 

それと同時に後継者がいる中小企業においては、

その経営手腕に拠るところが大きいです。

後継者の経営の仕方一つで、短期間で成長も衰退も

ありえます。

 

今の日本を支えているのは中小企業といっても

過言ではないと思っています。

 

その中小企業の後継者が現状を悲観するばかり

でなく、今後を冷静に見据えて必要な手を

打っていけば、まだまだ成長できる余地は

あるでしょう。

 

確かに高度経済成長時代のように会社が

伸びていくことはないです。

 

その当時を生き抜いてきた先代の経営を

やり方そのままで引き継いで続けていけば

ゆっくりと確実に衰退していくことが

ほとんどです。

 

しかし、 まだ変えていけるチャンスが中小

企業にはあります。しかも規模の観点から

機動的に、タイムリーに変えていくことが

できますし、後継者の考え方一つで推進

していけることが中小企業の強みです。

 

まさに後継者次第で変わっていくことから、

日本の今後を握るのは後継者

なのです。

 

 

これが私が後継者へフォーカスする

2つ目の理由です。

 

3つ目は次回に続きます。

 

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