後継者が見落としがちな費用

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後継者が費用を見直す際に、見落としがち

な費用があります。

その費用は販売費及び一般管理費

(以下、販管費)の中に存在し、金額が

小さければよいのですが、時には販管費

中でも重要な割合を占めているケースが

あります。

 

その費用を見直すことで、

費用全体が見えて、しかも銀行からの評価が

変わってきます。費用削減のきっかけにも

なりやすい、その費用とは

「雑費」です。

 

決算書の作成を会計事務所などに外注している

後継者の場合、改めて言われるとこの雑費

という科目は一体何だろうかと考える方

も多いと思います。

 

そもそも雑費とは、Googleで検索すると

”こまごまとした種々の費用”と出てきます。

 

ここに含まれる費用はどの費用にも

属さないものに限定されます。

 

しかし、会計事務所や民商、商工会議所

任せの会社の場合、この雑費が大きく

膨らんでいるケースが見受けられます。

 

私が会計事務所に勤務していた頃に

感じていたのは、民商や商工会議所は

もとより、会計事務所職員でも雑費に

ついてはあまり気にしないで使用している

ことでした。

 

あまり大きな声で言えませんが、

以前は重要度が低い為に雑費で処理して

いたが、時の経過で重要度が増している

にも関わらず、従前の処理を踏襲して

雑費のままということも多いです。

 

これは期間比較の為に科目をコロコロと

変えないという考えに基づくのですが、

ただただ前例踏襲でそのまま雑費で処理

しているケースが多いでしょう。

 

雑費が膨らんでいる会社では、銀行も

なぜ雑費が膨らんでいるのかという疑問

が湧きます。

 

後継者もよくわかっていない細々とした

経費が膨らんでいるのかという印象を

与えてしまいます。

 

このようにブラックボックス

しやすく、しかも見落とされがちな雑費。

 この雑費を見直すことで、

「銀行からの評価も変わり、

 費用削減も可能に」

なるのです。

 

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