後継者に立ちはだかる大きな壁〜その2〜

f:id:c-0-d-7ok0:20180702062631j:plain

後継者にとって大きな壁になりうる

「先代を支えてきたベテラン」。

 

彼らの力を壁ではなく、推進力

としていく為に必要なことは、

「信頼感を得ること」です。

 

単純なことなので、拍子抜けされる

かもしれません。

しかし、これをなくして後継者が

継いだ会社を成長させていくことは

できないでしょう。

 

「信頼感を得る」為には具体的に

何をすればよいかというと、

まずは彼らに感謝を示し、経緯を

払うことから始まります。

それぞれの想いを胸に会社を長年

支えてきてくれた人たちです。

そこに感謝をするのです。

これが大前提です。

 

その上で次にするべきことは、

  • 長年の知見を教えてもらう
  • 彼らの意見を聞き、相談する

ことが考えられます。

 

現代の経営学の基礎を築いた

ドラッカーは、著書「経営者の条件」で

成果をあげる為の重要な習慣の一つに

 「聞け、話すな」

をあげています。

 

まずは理解に徹することが必要です。

自分の意見を伝える前に聞くことから

始めるのです。

 

 

経営への参画度合いから2種類の

ベテランが存在することは、

前回の記事に書きました。

  • まさに参謀として参画してきたベテラン
  • ただ経営者に迎合してきたベテラン 

 

前者のベテランに対して必要なことが

「信頼感を得ること」です。

 その為に必要な行動は、

彼らの経験や意見を聞くことです。

 

 では、後者のベテランに対しては

どうしたらよいのか。

これについては、また次回に続きます。

=====================

話を聞かせてください。一緒に解決策を見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

【後継ぎ】周りに言えない悩み見える化しましょう | タイムチケット