時間に人生を奪われない経営者の特徴

地方が”足の引っ張り合い”から”お互いを認め合う”

文化へと変わっていく。

そんな世界を作っていきたいのも、自分が

生まれ育った環境を次の世代に繋いでいきたいから。

その為に今日も発信してます!

 

日々に追われて消耗していくばかり。

次の一手を打つ力は絞り出すようにしないと進まない。

そんなファミリー企業の後継者の悩みを解消する方法に

フォーカスします。

 

その方法はたった3つのステップを踏むだけです。

 

1.タイムマネジメントの極意

何度も言いますが、タイムマネジメントの極意は

次の3つのステップを踏むことです。

 

記録→やめる→まとめる

 

たったこれだけです。

順番もしっかり意識しましょう。

入れ替わってしまうと意味がなくなってしまいます。

 

しっかり意識すれば、必ず仕事に追われる日々から

解放されるでしょう。

 

ちなみにこれは実践経営の王道、ピーター・ドラッカー

教授の提唱する方法です。

 

私の独自のやり方ではないので、その効果はドラッカー

が支持されていることから、折り紙つきです。

 

まずはどんな方法でもいいので、記録してみましょう。

 

2.記録を俯瞰する

1ヶ月位記録してみたら、まずはそれを眺めて

 

3.記録したら、やめる

4.まとめ

熱意を持ったファミリー企業が、

次世代に繋いでいくべき文化が、

これからも残っていって欲しいから。

今日も発信してます!

 

今日も、日々に追われてやるべきことが山積

していく

ばかり、という後継者の悩みを解消する方法に

フォーカスします。

 

その方法はとてもシンプル!

 

たった3つのステップを踏むだけです。

 

1.タイムマネジメントの王道

 

タイムマネジメントするための極意は

次の3つのステップを踏むことです。

 

記録→やめる→まとめる

 

これだけです。

順番もしっかり踏みましょう。

そうすれば必ず時間を制することができるはずです。

 

この方法は実践経営の王道、ピーター・ドラッカー

教授の提唱する方法です。

 

私の独自のやり方ではないので、その効果は絶大です。

 

2.記録する時の壁

さて、まずは第一ステップの「記録」について。

 

いざ記録しようとすると、高いハードルにぶつかります。

 

それは、

  • どのくらいの間隔で記録するか
  • どの位の期間つけるか
  • 何で記録するか

という点です。

 

まずは間隔から。これは何分単位で記録するか、

ということですが、あまりに細かすぎると記録が

目的になってしまいます。

あくまで記録するのはタイムマネジメントのため。

嫌にならない程度に記録しましょう。

 

私の経験上、細かくて15分単位にとどめるべきだと

思います。

 

逆に一時間単位とか、午前午後とかの単位ではざっくり

過ぎて、後で見直しても役に立たなくなってしまいます。

 

次にどのくらいの期間つければいいのか。

これは大体2週間から1ヶ月位です。

 

 

 

3.完璧を求めない

つけられなくても○

つける為に意識することが大事

4.まとめ

後継者を追われる日々から解放する、絶対的な秘訣

f:id:c-0-d-7ok0:20181212003605j:plain


日々の仕事に追われて、自分の夢が一体

なんだったのかわからなくなっている。

 

そんなファミリー企業の後継者の背中を

少しだけ押すことで、地方が元気になること

を夢見て、今日も発信してます!

 

 

今日は日々に追われて、やるべきことが山積

していくばかりという後継者の悩みを

解消する方法にフォーカスします。

 

その方法はとてもシンプル!

 

たった3つのステップを踏むだけです。

 

■目次

 

 

1.時間整理の極意

時間を整理するための極意は

次の3つのステップを踏むことです。

 

記録→やめる→まとめる

 

これだけです。

順番も含めて、このステップだけ

踏めばオッケーです。

 

ただその前に、一歩踏みとどまって

考えてみましょう。

 

そもそもなぜ時間が

足りないのでしょうか。

 

その原因の1つは、

お金は有限だけど、

時間は無限だと思っているから

ではないでしょうか。

 

2.時間が足りない理由

時間が足りないと嘆く前に、

まずは時間に対する考え方を見直す

必要があります。

 

時間にも限りがある

 

そんなこと言われなくてもわかっている

というあなたは、次のようなこと

選んでいませんか?

 

・少しでも安い交通手段を選ぶ

・経営者の会合にあちこちに顔を

 出している

・自分の居場所を守るために、

 いつまでも従業員に任せない

 

自覚するにはなかなか難しいと

思います。

 

しかし、上記のような考えに

誰でも陥ります

 

3.まとめ 

 

お金の残高には敏感なのに、

時間の残高には鈍感。

 

まずはその考え方をしているかも

しれないとアンテナを張って

みてください。

 

それが、やるべきことに

追われ続ける日々から解放される

ための最初の一歩です!

 

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

www.timeticket.jp

後継者の決算書アレルギーを最短で解消する方法

f:id:c-0-d-7ok0:20181008002840j:plain

見慣れた景色が消えていくことに寂しさを感じる。

それが生まれ育った故郷なら尚更で、ただ目の前から

過ぎ去っていくのを眺めるだけでなく、自分にもできる

ことがあるはず。

それを信じて、今日も発信します!

 

ファミリー企業の後継者が必ずぶつかる、

決算書を読む力

という高い壁。

 

これを一挙に解決する方法が

あります。

 

それは、

会計事務所に就職する

ことです。

 

■目次

 

1.決算書を読む力とは

まず整理しておきたいのは、

決算書を読む力とは何なのか

ということ。

 

ファミリー企業の後継者は

決算書を読む力がないと困りますが、

ありすぎて困ることはありません。

 

そもそも決算書を読むってどういうこと

なのでしょうか。

 

それは、なぜその数値になったのか

を読むことができること。

 

ただの数値の羅列ではなく、その理由

を把握して改善のポイントを掴むこと

ができれば、

 

決算書を読む力があると言えるでしょう。

 

2.なぜ会計事務所なのか

それではなぜ決算書を読む力をつける

ために、会計事務所で働くことをススメ

るのか。

 

それは、シンプルに様々な会社の決算書を

見ることができるからです。

 

もちろん、決算書がどのようにして作られる

のかについて知ることができます。

 

しかしそれ以上に、様々なタイプの決算書を

目にすることでどのような決算書が

いい決算書といえるかがわかるように

なるのです。

 

そのために会計事務所に武者修行に行く

ことは、数字力を身につけるにはうってつけ

なんです。

3.どこでもいいワケではない

ちなみに会計事務所であればどこでも

いいというワケではありません

 

会計事務所にもそれぞれ色があります。

 

例えば相続専門の会計事務所に行っても

決算書を目にすることはありません。

 

そこでオススメなのは、次のポイント

をクリアする事務所。

 

  1. 事務所のトップの年が近い
  2. 従業員の年が自分と近い
  3. 継ぐ予定の家業と地理的に離れている
  4. 法人クライアントが200以上

 

これらが組み合わさっている事務所は

オススメです。

 

1と2は私の経験からオススメします。

やはり年齢の近いトップや従業員は経験や

思いを共有しやすいからです。

 

年が離れるだけで、あきらめムードに慣れて

しまった人たちに囲まれる確率が高く

なります。

 

働く環境は大事ですからね。

 

3は「クライアントの競業企業の後継者」

にクライアントの決算書を見せること

はできないからです。

 

まぁそりゃそうですよね。

 

4.まとめ

このように、決算書を一番身近に感じる

ことができる

会計事務所に就職すること

で決算書を読む力が醸成できるんです。

 

実際に上場企業の社長となった方の

経歴を見ると会計事務所出身という

こともよくあるんです。

 

強制的に決算書を読む環境に身を

置くことが一番の解決方法

というちょっと荒治療な方法の

紹介でした。

 

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

www.timeticket.jp

地方のお店がどんどん消えていく、その理由

f:id:c-0-d-7ok0:20181014183006j:plain

郊外にできる大型ショッピングモールが

潤うばかりで、地場のお店がどんどん消えて

いく。

資本主義の原則とはいえ、それでは地方が

大事にしてきた文化が消えていってしまう。

地場の企業に少しでも役にたつ情報を

今日も発信してます!

 

さて、今日は地方のお店が”消えていく”こと

を改めて考えてみようと思います。

 

あまりに基本的なことで、あまり考えたこと

もないかもしれません。

 

お店はなぜ消えるのでしょうか。

 

■目次

 

 

1.消えるとはどういうことか

改めて考えることなのかと思うかも

しれません。

しかし、「消える」とはどういうことか

については、案外知られていないです。

 

「消える」とは具体的に何を言うの

でしょうか。

 

地方のお店が「消える」とは、

お金が手元から無くなること

を意味します。

 

もちろん、後継者がいないからとか、

体がキツくなってきたからとか

そういった理由もあると思います。

 

なので一概にそれだけとは

言えませんが。

 

2.赤字だから消えるとは限らない

では、地域に必ずある

お客さんが入っている様子がないのに

残っている食堂はなぜ生き残れる

のでしょうか。

 

例えば、以下のような食堂です。

 

一食700円の定食で、昼間にせいぜい

10人位しか来ていない。

週に一回定休日があるとすれば、

700円×10人×26日=186,000円

が一月の収入になる。

 

家賃や水道光熱費や材料費、

人件費を加味すれば手元に

残るお金なんてあるのか。

 

という食堂が生き残れる理由。

 

それは、

赤字を補填できるお金が

あるからです。

 

つまり、赤字だからと言って

すぐに消えるワケではないのです。

 

3.でも赤字続きはダメ

よく上場企業でも想像を絶するような

赤字決算となっていたりします。

 

しかし、上記のように赤字だからと

言ってもすぐに会社が消えたりは

しません。

 

これは地方のお店でも全く同じ

 

ただ、赤字がずっと続いたら

もちろん消える確率は高くなります

 

それだけお金が得られなかった

ということに繋がるからです。

 

長い目で見れば、赤字は

投資を回収できなかった

ということになるからです。

 

4.まとめ

お店が消えていく理由。

それは、

お金が手元から無くなるから

なのです。

 

ただし、赤字=お店が消えるという

ことにはすぐに直結しません。

 

だから極端なことを言えば、

お金が手元にたくさんあれば

お店は生き残れるのです。

 

これと同様に地方のファミリー企業が

続いていくためには、

キャッシュが必要なのです。

 

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

www.timeticket.jp

経営者が従業員に任せることができるようになる!たった一つの解決法

熱い想いを持った、残っていくべき

「意志を繋ぐファミリー企業」

がこれ以上淘汰されるのを黙って見ていられない。

地方のファミリー企業が使命を守り抜く為に

必要なこと、

今日も発信してます!

 

 

従業員が十人を超えてきた会社や、

年商一億を超えてきた会社の経営者がよく陥る

「社員にまかせられない病」

 

もっと会社を伸ばしていこうと思ったら、

この病は克服する必要が出てきます。

 

克服する方法はたった一つ。

「全部自分で把握することを

 あきらめる」んです。 

 

1.なぜ自分で把握することをあきらめるのか

 

なぜ自分で把握することをあきらめなければならない

んでしょうか。

 

それは、上記のような規模になってくると、

それまで自分が把握できていたことが、

だんだんできなくなってくるから。

 

もし自分が聞いてないことに直面すると、

「誰に聞いたんだ。勝手に判断するな!」とか

「言われたこともしっかりできないやつが

 自分でやろうとするな」とか。

 

こんなグチ言ってませんか?

 

その規模になるまでは、社員がやることに

一から十まで指示していればよかったので、

把握できないことがある

ってことがなかなか受け入れられないはず。

 

でも、経営者といえど与えられた時間は

1日24時間だから今まで通りやったら

絶対回らない。

 

そこで、他の人に任せるという判断が

出てくるんです。

 

2.こんな状況が続いていれば要注意

下記のようなことが続いていたら、把握できない

状況が続いていると言えると思います。

 

例えば、自分がチェックすることになっている

書類が机の上に積み重なってきてしまっている

状況。

 

夜落ち着いた時間にやろうと思ってても、

昼間バタバタした中で、いざ夜になると

やる気が起きないし、疲れてしまって

いるから、次の日に送ってしまう。

 

もしこんな状況に陥っているなら、

間違いなく他の人に任せる必要ありますよ。

 

その状況どれくらい続いてますか?

しかもそれが解消する目処ってあります?

 

歳を重ねてだんだん体力が無くなっていく中で、

無理はできなくなってきますよ。

 

それくらいは自分が一番わかっているはずです。

これじゃ自分がつぶれちゃうって。

 

人材が限られているファミリー企業では、

経営者が一人何役もこなしていくことが

求められます。

 

だから、誰よりも手を空けなければ

いけないんです。

誰もあなたの代わりなんてできませんからね。

 

4.まとめ

このように、ファミリー企業の経営者は

会社がもう一段成長するために、

そのバトンをしっかりと繋いでいくために、

「社員にまかせられない病」

を克服する必要があるのです。

 

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

そのM&Aって、本当に事業承継にマッチしてます?

f:id:c-0-d-7ok0:20181122001326j:plain

地方には、地方の人たちが思っている

以上に可能性がある。

自分たちでその可能性の限界を勝手に

決める前に、自分たちができることを

することで、地方はもっとできるはず。

 

その可能性に気づいて欲しいから、

今日も発信します!

 

 

さて前回に引き続き、事業承継の一つの手段

として注目されているM&Aについて

思うところを書きます。

 

 

「子供に継がせるつもりはないから、

 M&Aを検討している」

というファミリー企業の経営者に言いたいこと。

 

それは、

M&Aが結果的に

馴染まない可能性がある

ってこと。

 

 

なぜなら、

ファミリー企業の後継者の

役割にフィットしないから。

 

 

まず、後継者の役割を考えてみます。

役割は次の3つです。

 

・会社という文化を繋いでいくこと。

・求心力を高め、前世代と次世代を繋ぐこと。

・変化を起こしていくこと。

 

 

この中でM&Aに馴染まない可能性が高いのは、

会社という文化を繋いでいくこと

 

基本的にM&Aでは、買い手側の会社の

文化が入り込みます。どれほど売り手側の

会社の意向を汲んでくれたとしても、です。

 

 

例えば、事務処理のルールやお金に関する

ルールは、売り手側の求めるものに変える

必要があります。

 

事務処理で言えば、消耗品や商品の発注、

年次や月次決算の報告タイミングや

その書式、債権の管理方法など。

 

お金に関するルールで言えば、

誰に決済権限があって、出納業務は

二人以上で対応するなど。

 

ファミリー企業ではほとんどの権限が

社長に集中していますが、

M&A後はそうはいきません。

 

 

さらに、あまりに異なるビジョンを

掲げていれば、そこについても何らかの

アクションを起こすでしょう。

 

一つのグループで真反対な思考を持った

集団同士になってしまっては、

シナジーを生むこともなくなってしまいます。

 

例えば、一方は

「規模の利益を取りに行く拡大思考の会社」

もう一方は

「利益優先というよりもニッチな分野で

 確実な利益を優先する会社」

という組み合わせ。

 

文化がぶつかりそうなニオイがしますよね。

 

ファミリー企業のいいところは、

利益の最大化が目的にならずに済むこと。

 

上場会社であれば、そうはいかないですからね。

 

本当に大事な「思い」とか「価値観」を、

繋いでいくことができるのが、

ファミリー企業のいいところです。

 

それがM&Aによって難しくなってしまうのです。

 

 

このように、

後継者不足の代替手段として取り入れた

M&Aは、文化や思いを繋ぐという

後継者に必要な役割を担う

ことが難しい側面があるのです。

 

当然といえば当然の点ですが、

M&Aを検討する際には忘れないように

するべきことです。

 

==================

話を聞かせてください。一緒に解決策を

見つけましょう。

タイムチケットで募集しています!

www.timeticket.jp